客先常駐・下請け社畜オワコンネットワークエンジニアだった私が2ヶ月で年収を130万円上げたある方法とは?

勉強して資格を取ったら収入は上がりますか?

このサイトにいらしている方は、勉強熱心で資格取得を積極的にされている方かと思います。

しかしながら、資格を取ったら収入は上がるのでしょうか?

有名どころで言うと、Cisco技術者認定のCCNAやCCNPなどの資格があります。最上位のCCIEまで取れば給料が上がると思われる方も多いですが、現実はそうではないです。同じ職場でCCIEを持っている人がいますが、大して給料は高くないです。ちなみに、私の職場ではCCIEは合格すれば受験料のみ会社負担で資格報奨金などは無しです。。合格まで平均3回受験しますから、1回20万円と考えて40万円は自腹になるわけです。

受験料の安い国家試験はどうでしょうか?こちらも、IPAの国家試験をほぼ全て持っているエンジニアを知っていますが、びっくりするくらい給料が安いですね。。国家試験は更新が無いですから、ベンダー試験よりもコストは掛からないですが給料が上がるかと言うとそうでもないと言うことです。

どんなに経験を積んでも変わらない給料

資格を取ってもダメ。では、経験を積み重ねれば給料は上がるのでしょうか?

残念ながらこれもノーです。

どんなに経験を積み重ねたとしても、同じ職場で同じような経験を繰り返したところで給料は上がりません。

例えばあなたが担当のお客様の同じネットワークを3年や5年おきに同じ設計でリプレースしても経験値は上がらないですよね。既存のコンフィグをコピーして、新規の機器にそのまま流し込んで出荷して出来上がり。このような作業をいくらしたところで、経験値は上がらないですし、誰にでも出来てしまうので単価は安くなりあなたの給料は上がらないことになります。

これは特に下請けのネットワークエンジニアに言えることですが、キッティング作業などはいくら繰り返したところで有用な経験にはなりません。これは私自身が下請けのネットワークエンジニアでしたので、体験からもそう言えます。

あなたはいくらですか?

あなたの今の年収はいくらですか?

500万円、600万円、700万円、800万円・・・

果たしてその年収は本当に正しいのでしょうか?

何年も同じ給料で働いていませんか?

上がらない給料に疑問すら持たなくなっているのであれば、今の環境に慣れ過ぎています。まずは自分の市場価値を正しく知ることが大切です。

自分の市場価値を正確に理解することで、エンジニア人生が劇的に変わります

私は自分の市場価値を調べたことがきっかけで、自分が市場価値よりもはるかに安い金額で働いていたことに気付きました。

そして 早速転職活動を開始した結果、年収130万円アップに成功しました。 月ベースに換算して10万円以上給料が増えましたので、趣味にお金をかけれるようになりました。 仕事の内容は転職前とほとんど変わらないので給料だけ増えてハッピーですね。

市場価値はあなたが決めるものではない

このような話を聞いて、あなたは自分の市場価値が気になっているかも知れません。しかし、いくらあなたが自分でどれだけ調べても、周りの同僚に聞いたとしても自分の市場価値はわかりません。

なぜなら、市場価値とは他人が決めるものだからです。

客観的に業界全体を把握していなければ正確な市場価値を測定することは出来ないのです。

かの有名なアインシュタインは言った

アインシュタインは以下のことを言っていたそうです。

『狂気のさた。それは、同じことをずっとやりながら、違う結果を望むことである。』

同じ会社で同じ仕事を続け、給料が上がるのをただ待つ。 これはもう狂気のさたと言っても良いと思います。

また、世の中の原理原則として有名なもので『原因と結果の法則』というものがあります。同じ環境で同じ仕事することを原因と考えるなら、同じ給料という結果が導き出されるのは当然です。 つまり環境を変えなければ、収入を上げるということは不可能なのです。

市場価値を計測するたったひとつの方法

では、何をすれば自分の市場価値を客観的にかつ正確に計測できるのでしょうか?

それは転職エージェントに登録することです。

これ以外に無いです。

転職エージェントに登録することで、あなたは客観的に自分の市場価値を計測することが出来ます。

転職エージェントへの登録は無料なので、費用は掛かりません

これは仮にあなたが転職した場合もしなかった場合、どちらの場合でもお金を請求されることはありません。あなたは自分の職務経歴書(レジュメ)を登録するだけで良いのです。

登録するとしつこい電話やメールが来るのでは無いかと思うかもしれませんがそのようなことはありません。私の場合、電話がかかって来たことがありましたが「将来的に転職を考えているので、どのような案件があるか知るために登録しました。応募をしたい案件があればこちらからお電話します。」と伝えることで、そのエージェントからの電話は無くなり案件の情報だけをいただけるようになりました。

スカウト殺到

エージェントにあなたの職務経歴書(レジュメ)を登録することで、エージェントからスカウトを受けることが出来ます。エージェントから送られてくるスカウトの内容を見ることで自分がどれくらいの市場価値を持っているかを客観的に確認することができます。

私の場合もそうでしたが、エンジニア は2019年現在売り手市場ですから、多くのスカウトが届いて驚くことでしょう。どのようなポジションのオファーが来るのか、どのくらいの年収を提示されるかであなたの市場価値がわかります。

市場を定点観測

転職エージェントに登録することで、担当のエージェントとやり取りをすることができます。今すぐ転職を考えていない場合でも、将来の希望などを相談することができます。それによって、希望の職種が募集になった際にいち早く情報を教えてくれるかもしれません。私の場合も、興味のある分野を伝えておいたら、その分野にマッチした案件だけをメールで流してくれるようになりました。

また、彼らと定期的にコンタクトを取ることで市場の動向を探ることができます。どの職種がこれから伸びていきそうなのか、トレンドの職種はどれなのか。多くの人は周りの職場の人に相談しますが、偏った情報ばかりが手に入ることになり完全に時間のムダです。毎日企業の人事とやり取りをしている彼ら以上に、業界の流れを知っている人はいません。

未来を予測

将来的にやってみたい仕事があるが、その仕事にはどのようなスキルが必要とされているかわからないという場合でもこの方法は使えます。

  • 具体的にどのような案件があるのか?
  • いくらくらいの年収で募集されているのか?
  • 採用されるにはどのようなスキルが必要なのか?

応募資格を見ながら、その条件を確認することで準備をすることが出来ますので、将来的にその仕事に採用される可能性が上がります

登録してください

ここまで、自分の市場価値を計測するために転職エージェントに登録するメリットをご紹介しました。私がネットワークエンジニアの市場価値を測定するのに最適なサイトをピックアップしましたので、是非登録して自分の市場価値を測定してみてください。

オリンピックの2020年までは求人は売り手市場と想定されています。しかし逆に考えると、2020年以降は買い手市場になる可能性が高いということです。リーマンショックの時のように案件紹介サイトに全く案件が流れなくなった時を思い出すかもしれませんが、その可能性が無いとは言い切れないのです。売り手市場の有利な条件で転職出来るよう準備を含めて早めのアクションをオススメいたします。

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